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横長リビングのレイアウト
実例12選!8〜20畳まで
広さ別に紹介!

リード文

横長リビングのレイアウト方法を知っていますか?今回は、横長のリビングダイニングのレイアウト実例を〈12・13・15〉畳など広さ別に紹介します。横長リビングのレイアウトのコツやメリット・デメリットも紹介するので参考にしてみてください。

横長リビングとは「窓に沿って横方向に広がるリビングダイニング」のこと

  • 横長リビングのような横に広がる間取りでは、長辺に大きな窓を設けることが多く、自然光を取り込みやすいという特徴があります。大きな窓があると開放感が生まれ、明るいリビングになります。一方、縦長のリビングでは窓はやや小さめになりがちですが、壁面が多くなり、家具を配置しやすいのが特徴です。

B自然光が入りやすく空間が明るい

  • 横長リビングは、大きな窓を設置しやすく、自然光を多く取り込めるのが特長です。日中は照明に頼る時間が短くなり、省エネにも役立つでしょう。窓からの光が部屋全体に広がると、明るさと開放感が得られます。特に壁や床の色を明るめにすると、光を反射しやすくなって、実際よりも広く見える効果が生まれます。

    さらに観葉植物や自然素材の家具を取り入れると、日の光と調和し、柔らかな印象のリビングになるでしょう。

B部屋がリビングとつながっていると独立性が低い

  • 訪問客を通したり、就寝したりする部屋がリビングと繋がっていると、周囲の音や視線が気になります。その場合は、引き戸やロールスクリーンなどを設置すると、程よく視線を遮りながら、使い勝手の良いレイアウトとなります。

    状況に合わせて部屋の使い方を変えられるよう、あらかじめレイアウトを考えておくと安心です。

Bダイニングはキッチン側に近づける

  • 横長リビングのレイアウトでは、ダイニングをキッチンの近くに配置すると、調理や配膳、片付けの際の動きがスムーズになります。リビングとダイニングが横に並ぶ間取りでは、生活動線に沿って家具を配置することが大切です。

    キッチンとダイニングを近づけると、家事をスムーズに進められるだけでなく、家族とのコミュニケーションも取りやすくなるでしょう。

Dラグや間接照明でエリアを視覚的に分ける

  • 横長リビングでは全体的に一続きの空間になりやすく、スペースの用途に合わせて雰囲気を変える工夫が必要です。ラグを敷いたり観葉植物を置いたりしてくつろぎスペースの範囲を示し、間接照明でダイニング側に温かみを加えると、視覚的に空間を区切れます。

    こうした工夫によって、横長の間取りでも室内にメリハリが生まれ、落ち着いた印象になります。色使いや素材感にも統一感をもたせると、さらに洗練された雰囲気になるでしょう。

G壁面収納で生活感を隠す

  • 13畳ほどの狭い横長リビングは視線が抜けやすく、室内全体を見通しやすいため、生活感の出やすい物はできるだけ隠しましょう。生活感のある物が多いと、乱雑な印象になりがちです。その点、壁面収納を上手に使うと、日用品や雑貨を隠しながら美しく収納でき、整った印象のリビングになります。扉付きのユニットや、壁と一体化するようなデザインの家具を選べば、見た目にもすっきりとして、おしゃれな雰囲気になるでしょう。

H観葉植物や間接照明で空間に奥行きを出す

  • 横長リビングは、視線が横方向に広がりやすいため、奥行きや立体感を意識したレイアウトがポイントです。壁際やコーナーに観葉植物を配置したり、間接照明をプラスしたりすると室内の雰囲気に変化が出て、単調な印象が和らぎます。

    高さを利用したり光のグラデーションを加えたりすれば、立体感が出て、横長の部屋にも奥行きが出て、おしゃれです。

I十分な通路スペースを確保する

  • 横長リビングは家具を横方向に並べやすい分、動線の幅が狭くなりやすい点に注意が必要です。ダイニングチェアの引き幅や人がすれ違うスペースなど、日常の動きを想定して通路の幅にゆとりを持たせると、ストレスが減るなど快適さが大きく変わります。見た目のバランスを意識しながら家具を配置すると、開放感を保ちつつおしゃれな印象になるでしょう。

アイデアBテレビを壁に掛ける

  • (参考画像)

    13畳ほどの狭い横長リビングでは、室内空間をすっきりと見せる工夫が必要です。テレビ台を置かず、壁面を活用すると床まわりを広く使え、限られたスペースにも余白が生まれます。視線が抜けやすくなるため、開放感が高まり、横長の間取り特有の広がりもより際立つでしょう。

    また、配線を壁内に通すなど、見た目を整える工夫を加えれば、生活感を抑えたおしゃれなリビングになります。狭さも抑えられ、ゆったりとくつろげるでしょう。

アイデアC仕切りとして部屋の中央にソファを配置

  • 横長リビングはスペースが広く、メリハリがつきにくいことがあります。その場合は、ソファを壁際ではなく中央に配置して、リビングとダイニングの間に緩やかな境界を作ると良いでしょう。視線を遮らずに空間を分けられ、動線にもゆとりが生まれます。

    背面のデザインにこだわったソファを選べば、どの角度から見ても室内の雰囲気に馴染みやすく、間仕切りの役割を果たしながら、インテリアのアクセントにもなります。横長のリビングに立体感とバランスを加えることができるでしょう。

アイデア@ダイニングテーブルをキッチンと並行に配置

  • 家事のしやすさと室内の雰囲気のまとまりを両立させたい人には、キッチンとダイニングを同じ向きで揃えるレイアウトが適しています。視線の流れに沿って家具が並ぶので、室内空間に統一感が生まれ、圧迫感も軽減されます。テーブルまわりに余白を残すことで、ゆとりある生活動線を確保できるでしょう。

    ダイニングテーブルの色や素材をキッチンと揃えると、キッチンとダイニングに統一感が生まれ、落ち着いた雰囲気になります。また照明のデザインを揃えれば、さらに一体感が高まります。

アイデアAダイニングテーブルとキッチンをT字に配置

  • 視線の流れに変化をつけて、室内空間にメリハリを持たせたい人には、キッチンに対して直角にダイニングテーブルを配置するレイアウトがおすすめです。T字型に組み合わせることで、横長リビングでも室内のスペースを緩やかに分けられ、生活の場面ごとに使い分けしやすくなります。

    アイランドキッチンと組み合わせれば、食事の場が引き立つでしょう。コンパクトな動線を確保しながら、居心地のよいリビングダイニングになります。

@ダイニングテーブルをキッチンと並行に配置したレイアウト【8畳】

  • 天然木仕上げの昇降式こたつテーブル 幅120cm奥行70cm
  • キッチンとダイニングテーブルを並行に配置することで、動線がスムーズになり、家事を効率よくできるようになります。こうしたレイアウトは、長方形の横長リビングに適しており、室内空間を有効に活用できるでしょう。また、テーブルとキッチンの素材や色を統一すると一体感が生まれ、雑然とした印象を避けられます。

    さらに照明や収納棚もテイストを揃えると、すっきりとした印象の部屋になります。

A背の低い家具で視線を遮らず空間を広く見せるレイアウト【9畳】

  • しっかりウレタンのフロアクッション
  • テレビを壁面に設置し、視線が集中するのを避けると、室内空間全体のバランスが保たれます。家具の色や素材を統一すると、上質で洗練された印象になるでしょう。木目やファブリックなど自然素材の風合いが優しく馴染み、居心地の良いおしゃれなリビングになります。

B木の温もりに包まれる横長リビングレイアウト【12畳】

  • (参考画像)

    ソファを壁面と平行に配置し、テレビボードとの間にラグとローテーブルを置いて、くつろぎの空間を意識したレイアウトです。ラグで空間をゾーニングしながら、広すぎず落ち着いた印象にしました。掃き出し窓とその隣の腰窓から光が差し込み、部屋全体が明るく感じられます。

    柔らかな日差しが家具に陰影を作ることで、奥行きと軽やかさを感じさせる部屋になるでしょう。仕切りや壁などで区切らず、家具やカウンターでエリアを緩やかに分けているので、視線の抜けが生まれ圧迫感も軽減されます。

Dビンテージ感漂う横長リビングダイニング【17畳】

  • (参考画像)

    ソファとテレビボードを向かい合わせに配置し、くつろぎの場を明確にしたリビングのレイアウト例です。ダイニングテーブルはキッチン側の壁に寄せて配置され、生活動線が確保されています。ソファのグリーンとイエローのブランケットが差し色となり、ナチュラルでおしゃれな雰囲気が印象的です。

B吹き抜けと大開口で魅せる横長リビングダイニング【20畳】

  • (参考画像)

    キッチンとダイニング、リビングが直線的に配置されているため、視線の抜けが非常に良く、奥行きと横幅の両方を感じられるレイアウトです。天井までの大きな窓と吹き抜けによって、自然光がたっぷりと差し込み開放感もあります。ソファでくつろぐと、視覚的な広がりで、20畳以上の広さに感じられるでしょう。

@キャスター付きアルダー天然木 キャビネット収納 幅90.5cm

  • 移動しやすいキャスター付きアルダー天然木 キャビネット収納・幅90.5cm
  • 13畳ほどの横長リビングでは、家具の配置が空間全体の印象を大きく左右します。狭いと感じやすいコーナー部分も、丁度収まるコーナー対応のテレビボードを置けば、デッドスペースを有効活用できます。収納力のある引き出しやガラス扉で、雑貨やAV機器もすっきりと収納が可能です。部屋の雰囲気を圧迫せず、リビングのレイアウトにも自然に馴染むでしょう。

Aゆったり座面のごろ寝ソファ2人用

  • ゆったり座面のごろ寝ソファ 2人用ソファ
  • 座面が低く視線が抜けるため、狭いリビングに置いてもすっきりとした印象になるロータイプソファです。奥行きがある一方、横幅を抑えたデザインで、レイアウトの自由度も高く、13畳ほどの広さでも動線を邪魔しません。ナチュラルな木脚と落ち着いた色が柔らかな印象を与えます。

    壁沿いにも中央にも配置しやすく、模様替えやライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる使い勝手の良いソファです。

B国産杉頑丈突っ張りラック幅59cm奥行22cm

  • 国産杉頑丈突っ張りラック(本棚) 幅59cm奥行22cm
  • 13畳ほどの横長リビングでは、収納と空間の広がりを両立する工夫が欠かせません。このオープンシェルフは、狭いスペースでも圧迫感を抑えつつ、壁面を有効活用できます。リビングの一角に設置すれば、室内をゆるやかにゾーニングでき、レイアウトの幅も広がります。木の素材感もナチュラルで、部屋全体が軽やかでおしゃれな印象になるでしょう。 

Cルイスポールセン フロアライト

D在宅ワークダイニングテーブル幅120cm

横長リビングのレイアウトを知ろう

  • 横長リビングの特徴やメリットやデメリットのほか、8〜13畳のコンパクトな空間から20畳の広さまで、レイアウトのポイントを紹介しました。ディノスでは、さまざまな広さの横長リビングに合うおしゃれな家具も豊富に取り揃えています。横長リビングのレイアウトのポイントを理解し、好みやライフスタイルに合ったコーディネートを楽しみましょう。

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